収入が止まっている人がみんな揃って無視している「リサーチの深層」に迫ってみた

 

あなたは

 

「抜け漏れのないリサーチを行うことが出来てますか?」

 

と僕に聞かれて、

 

0秒で「YES」と
答えられるでしょうか。

 

もし、少しでも躊躇する
感情が湧いてくるのであれば、

 

この記事最後まで読む価値あります。

 

先にこの記事で学べることを列挙しておくと、

 

✔︎リサーチしないとはどういう事なのか?

✔︎3種類のリサーチとその実践方法

✔︎競合は同業他社だけではない?
 他にもライバルはウジャウジャいる現実

✔︎リサーチの徹底度合いと収入が比例して推移した話

 

一つでも知りたい項目があれば、
是非最後まで読んでいただければと!

 

 

あなたは「リサーチ」について
どのようなお考えをお持ちでしょうか?

 

少なくともリサーチを
正しく行うことが出来ていれば、

 

収入が止まることは
まずありません。

 

実際に僕もこのリサーチを徹底してからは

 

月収50万円達成したり、
月の売上が150万円を超えたりと

 

徐々に収入も伸びてます。

 

しかし、収入が
止まっている人たちは

 

その原因が分からないまま
闇の底で足掻き続けているのです。

 

必死に行動量を増やしたり、
メンターさんとミーティングしたり、
イメージカラー変えてみたり…
感覚的に肩書きをいじったり…

 

厳しく言うと、

 

こんな意味のない、
無駄なことはやっちゃあかん。。。

 

そんな時間があるなら、
リサーチに注いでほしい!

 

そう思います。

 

リサーチをせずに
情報発信するというのは、

 

僕から言わせてみると、

 

大学受験合格が目標なのに、

 

そもそも科目として存在しない「心理学」や「経営学」を必死に必死に勉強しているのと同じくらいヤバイです。

 

そのくらいあなたは無意識のうちに

 

狂気の沙汰と言えるほどの行動をしてしまってる可能性があるのです。

 

 

ここで何が一番恐ろしいかって

 

この記事を書いている当の本人が全く同じことをやっていたということです。笑

 

僕の場合は、

 

ネットだから特に
ライバル調査とか必要ないっしょ!

 

リサーチは情報発信しながらやればいいって!

 

有益な情報だけ発信してれば顧客も付いてきてくれて、ファンになってくれるでしょ。

 

といった具合で
ステージ4くらいの重傷でした。

 

 

その結果、全てが無駄でした。。。

 

全てというのは、

 

時間、お金、エネルギーのことを指します。

 

睡眠時間削って
作業量増やしてもダメ

メンターに言われたことを
素直に実践してもダメ

本やYouTubeで
情報を漁ってもダメ

毎週東京開催の
セミナーに参加してもダメ

※この頃はお金がなさすぎて博多から夜行バスに揺られて行ってました。(片道15時間)

 

言われたことを素直に実践してもダメって…

 

その時の自分にはメンターを
信じる道しかなかったです。

 

なぜなら自分に知識や経験が0に近いほどなくて、打開策が分からなかったからです。

 

さらにそのコンサル代として支払った50万円を回収したいという考えから、

 

学べることが非常に少ないと分かっていても、

 

サンクコストに振り回され、
身動きが取れずにいました。

 

※サンクコスト=既に発生してしまい、
        回収不可能なコストのこと

 

無力な立派なカモだったなと痛感してます。

 

もう一度言いますが、
原因は「リサーチ」です。

 

上位2%程の稼げる人しかやっていない。

 

だからこそ、徹底してリサーチしてる人は上位2%なんですね。

 

脳の裏の裏まで
焼き付けて頂きたいほど重要です。

 

それ表!というツッコミ
ウェルカムです。笑

 

ということで今回は、

 

稼げていない人が
みんな揃って軽視している

 

「リサーチ」

 

この真髄に迫っていきます。

 

今までやってたリサーチが甘かったな…

 

とか

 

間違った方向性の努力をしてたわ…

 

何なら、
リサーチの解釈間違ってたわ!
と言う人も出てくるかもしれません。

 

ここでコケると悲惨な
結末が待ち構えているので、

 

真摯に向き合って頂きます。

 

この先は本気の方だけ
読むことをオススメします。

 

では、ここから本題です。

リサーチをせずにビジネスを実践した男の末路

 

もう一度お聞きしますが、
ぶっちゃけ自信ありますか?

 

あなたのリサーチは
バッチリですか?と

 

さだに聞かれて、

 

目を見て「Yes」と言える自信。

 

もし、自信がないのなら
あなたに稼げる未来は訪れません。

 

訪れるどころか、
遠のく一方です。

 

あなたの知らないうちに
どんどんかけ離れていく。

 

と、いきなりブラックさだが
登場しましたが、

 

ほんとそれくらい
重要なことなんですよ。

 

なのに、

 

ネットビジネスは

 

ローリスクだから
匿名でもできるから

 

そんなこと言って大多数の人がリサーチをせずに情報発信をして挫折フェスティバルに参加してしまっているわけです。

 

ズバリ言いますが、

 

僕はネットでのビジネスだろうが、
ビジネスを実践する立場であるなら、

 

実店舗を構える意気込みで展開していかないと絶対に稼げないと断言します。

 

Amazonがライバルにいたら、
同じような発信を続けられますか?

 

Appleがいたら?

 

Googleがいたら?

 

って話です。

 

リサーチを軽視してると…

 

発信が見られない

顧客が集まらない

商品が売れない

 

こんな敗北の方程式が
完成してしまうわけです。

 

過去の僕がまさにこれでした。

 

いつでも投げ出せるビジネスを
半年以上も実践してるのに、

 

集客は1週間に1リスト増えるか増えないかというペース。

 

ちなみにこの半年間は
毎日8時間以上、

 

Twitterで集客するために
スマホにへばり付いて

 

リプ周りとかいいね周り
やってましたね。。。

 

1日600リプなんてのもザラでした。

 

これでは薄っぺらい関係しか構築できないですし(そもそも築く信頼関係間違ってる)、

 

リプし合ってた相手は
大半が同業他社のアカウントでした。

 

これをオフラインで例えると、

 

マクドナルドとモスバーガーがリプしあってる馴れ合ってるみたいな感じですよ…

 

ひ、ひでぇ..

 

必死に必死にやってた行動が
ライバルと戯れてるだけだったとは…。

 

リサーチをしない=集客でコケる

 

いや

 

リサーチしない=稼げる日は来ない

 

ことを意味するので、

 

どんなに優れたコンテンツを作っても、
受け取ってくれる人がいないわけです。

 

(優れたコンテンツを作る実力すらなかったですが…汗)

 

無料コンテンツですら受け取ってもらえないってコンテンツビジネスをしてる立場として屈辱的じゃないですか。

 

無料ですよ。
ム・リョ・ウ。

 

クッソなんのために
ビジネスしてんだ俺…!

 

そうやって自分を
見失ってる時期がありました。

 

そりゃそうです。
間違ってる方向性で努力してて、

 

しかも方向が間違ってることに
気づく力が自分になかったんですから。

 

お客さんが集まるビジョンを
全く思い描くことが出来ずに、

 

暗い暗いドンヨリとした
重たい時間だけが過ぎていきました。

 

この時期は冗談抜きで生きてる
心地がしなかったです。

 

これがリサーチの存在すら知らずに
情報発信していた男の末路です。

 

どうでしょう?

 

集客→教育→販売が大事なんです!!

 

とにかくリプして
認知を広げましょう!

 

と発信してる人の情報を鵜呑みにして奈落の底に落ちてました。

 

じゃあ、さだはどうやって奈落の底から脱出したのか?

 

これについて深掘りしていきます!

上位2%しか知らないリサーチの極意

 

ここから深い話に入りますが、

 

これまでの話でお分かりの通り、

 

リサーチをせずに情報発信してる人の結末は悲惨です。

 

すなわち、

 

ビジネスって事前準備で
8割決まるんですよね。

 

これはマジです。

 

事前準備というのは

 

テーマ
ペルソナ設定
リサーチ
コンセプトメイキング
USP
ベネフィット

 

これらのことを指します。

 

よく分かんね〜横文字ばっかり…
という初心者の方は

 

公式LINEにそれらがマルマル学べる
コンテンツを置いてあるので、
是非学び取ってみてください。

 

ちなみに0秒で
ブロックできるので、

 

学び切ったら容赦なく
ブロックしていただければと思います。

 

話が少し飛びましたが、

 

要は、ビジネスというのは
受験勉強と同じってことです。

 

試験当日になってウオオオ!と覚醒して問題がスラスラ解けるなんてことがあり得ないわけで、

 

ビジネスも「さあてとSNSで情報発信しますか!」ってなった時に、

 

なに発信しようか考えている。

誰に届けたいのか理解していない。

コンセプトを確立していない。

自分の強みもわかっていない。

 

この時点でもう負けパターン確定です。

 

You Lose!状態です。

 

リサーチを怠る

情報発信をまずやってみる

認知を広げるためにアクティブ勢にリプやいいねをする(薄っぺらい関係しか構築できていないと認識できていない)

リプやいいねを伸ばすことが快楽となり、
目的と手段が逆転する

どこに原因があるのかも分からないまま集客できない、商品売れない、稼げない。この3連コンボを受けてドロップアウト

 

となってしまった人を
僕は多くみてきました。

 

僕もそうなりかけていた人間です。

 

これがリサーチを怠る人が
巻き込まれる負のスパイラルです。

 

 

また少し話は飛ぶんですが、

 

あなたは「いきなりステーキ」
ご存知ですか?

 

僕は割と好きなお店なのですが、

 

いきなりステーキがコロナショックで
大量閉店を余儀なくされたんですね。

 

その原因が…
まさにこれ。

 

圧倒的な【リサーチ不足】です。

 

コロナショック前、
いきなりステーキの経営は絶好調で

 

全国にバンバン店を
展開してましたが、

 

その決め方が致命的でして、
社長が地図を見て、

 

「ここなんかイケそう!」って
感覚で決めてたんですよ。

 

そりゃ潰れるぜよ。。。

って感じですが。

 

僕も最初はこの負けパターンの王道をとんでもない勢いでブオーンと突き進んでたわけですが、

 

今の師匠に出会ってから

 

「リサーチの真髄」

 

叩き込まれました。

 

リサーチ出来てないんなら、
コンテンツ販売もできないし、
自動収入の仕組みとか程遠いよ。って…。

 

言いますねぇ…
かなり凹んだものの、

 

自分は考えているようで、
何も考えてなかったなぁ。。。

 

って痛感させられました。
この症状に陥ってる人多いと思います。

 

特にビジネスを半年以上やって、
ある程度知識が身についてる方に多いです。

 

その理由はまたの機会に
お話しさせてください。

 

ここからはリサーチの種類と具体的なアクションステップについてお話ししていきます!

リサーチの種類

 

で、一概に「リサーチ」と言っても、
リサーチにも3種類あるんですよ。

 

それがなにかと言うと、

①市場リサーチ(顧客分析)
②自己リサーチ(自社分析)
③ライバルリサーチ(他社分析)

この3つです。
どうですか?出来てます?

 

ペルソナ設定(顧客分析)や自己分析(自社分析)をやってる方は比較的多くいらっしゃるかも知れませんが、

 

盲目になりがちなのが、
③のライバルリサーチです。

 

ライバルというのも
直接競合だけでなくって、

 

4種類もあるんですね…
知ってました?笑

 

稼げてない時期の僕は
言わずもがな知らなかったです。泣

 

「リサーチ」を知らなかったので、
当然ですが…

 

 

その4種類というのが、

 

①直接競合
②間接競合
③面倒な感情
④迷い・ためらいの感情

 

これらのことです。

 

①直接競合

 

これはイメージしやすいかと思いますが、お客をゴリゴリ奪い合うようなライバルのことです。

 

マクドナルドで考えると、モスバーガーやバーガーキングあたりです。

 

コンテンツ販売を実践している僕の場合は、同じくコンテンツを販売している人や似通った発信をしている方。

 

こういった方々はゴリゴリの競合です。

 

もしあなたが師匠・メンターにビジネスを教わっているというのであれば、

 

その方も競合であることも
お忘れのないように。

↑多くの人が盲目になりがちなことです。

②間接競合

 

直接競合ではないんだけど、間接的にお客を吸収される可能性がある。

 

そんな競合になります。

 

マクドナルドの間接競合として考えられるのは、コンビニとかファミレス、牛丼屋あたりですね。

 

一見、競合ではないように見えるんですが、

 

顧客の「サクッと食事を済ませたい」というニーズを満たすという観点から見ると、

 

マクドナルドではなく、コンビニでも、ファミレスでも事足りるわけです。

 

コンテンツ販売をしている僕の場合は、物販とか、資格の勉強とか、プログラミング、動画編集。

 

これらについて教えているスクールが間接競合ですね。

 

これらはどれも「お金を稼ぎたい」という顧客のニーズを満たすためのサービスなので、直接とは言えないけど、間接的には顧客を吸収される可能性が大です。

 

なので、

 

「なぜ、コンテンツ販売いいのか?」
「コンテンツ販売の強み」

 

顧客に対してこれらを全面に押し出して、ファンになってもらうってことが必須です

 

何となく、周りがやってるからという理由でコンテンツ販売をやっている人が稼げない理由がここにあって、

 

言語化できないからです。

 

要は、言葉にして説明できないので、

 

そりゃ誰も魅力的に
思ってくれないよねということです。

 

 

お客さんの選択肢が
自社以外の他にもある限り、

 

直接的ではなくとも、間接的に競合になっていることをお忘れなく。

 

リサーチの重要性を徐々に肌で感じてくれてますかね。

 

③面倒な感情

 

リサーチの重要性を徐々に肌で感じてくれてますかね。

 

まだまだ競合についてお話ししていきますね。

 

例えば、

 

動画が長すぎる

文章が読みにくいとか

決済の方法が分かりづらい

仕事で疲れている

 

このような感情が挙げられます。

 

読み手の面倒くさい…といった感情を取っ払うためにも

 

動画は要点だけ述べたり、

忙しい方のためにブログ記事に動画を付けたり、

流れるようなライティングで読み手を惹きつける

 

こういった工夫が必要になってます。

 

よく考えると当たり前のことではあるのですが、

 

発信している自分に酔ってる人も非常に多くいますし、

 

過去の僕が1日600リプしてドヤ顔してるようなまさに代表例なので、

 

そうはならないでください。

 

ビジネス=価値提供(ビジネス≠自己満足)です。

 

頭で理解していても、実際にその通り行動できていないケースが僕ら人間には非常に多く起こるということを知っておくことです。

 

あと、これは発展的ではありますが、

 

「メタ認知力」の強化も日頃行うことで、俯瞰した視点で物事を捉えられるので、

 

 

なぜ?なぜ?なぜ?

 

 

と自然と繰り返し問うことができるようになります。

 

 

イメージとしてはこんな感じです↓

 

 

ビジネスで挫折プレイを繰り返す人の原因は「視野が狭くなること」です。

 

 

毎日300リプしてるのに、

リスト100人獲得したのに、

フォロワー増やしたのに、

 

こうやってどんどんどんどん視野が狭くなって、辞めていくんですよ。

 

ととと、ちょっと話が逸れたので、「メタ認知力」についてはまた次の機会でお話ししますね。

 

④迷い・ためらいの感情

 

誰しも購入するときには抱く感情ではないでしょうか。

 

特に初めてコンテンツビジネスの教材を買うとか、コンサルを受ける時、それはそれは強烈な

 

「コイツ詐欺じゃないだろうな〜…」

「本当に稼げるんかぁ…?」

「再現性低いんじゃない?」

 

こんな感情に襲われるはずです。

 

コンテンツを売る側としては、結構厄介な競合と言えますよね。

 

では、どうお客さんにオファーすれば売れるのか?

 

特典、保証、締切効果

 

これらを使って自分の言葉であと押しすることです。

 

しかし、

 

あと○時間で料金上げます!

 

のような煽り文句を浴びせるとマイナスのイメージを与えてしまうこともあるので、

 

「煽るというより後押し」

 

と理解した上で、
お客さんにオファーしてみてください。

じゃあ、具体的にどうやってリサーチすればいいの?

 

ここまで4種類の競合が存在するとお伝えしてきましたが、

 

これだと僕が嫌いな実践まで落とし込むことができない抽象的なノウハウだけの提供になるので、

 

最後にアクションプランをお伝えしてこの記事は締めようと思います。

 

1つ1つこれらの競合に勝つために何をすればいいのか?を考える必要があるのですが、

 

競合に勝つためには「リサーチ」が必要。要は、他社との差を作る必要があるということです。

 

マクドナルドとモスバーガー。

 

両社を比べて初めてマクドナルドは安い。と判断できるわけです。

 

で、その差をウリにしているんですね。

 

モスバーガーと比較しないと、知ることができないのが、自分のウリ・強みです。

 

こうやって、競合と自分の差を作り出し、顧客がその差に魅力を感じてくれれば、

 

「次のコンテンツはまだですか?」と顧客から言い寄られるのが日常と化します。

 

①〜④全ての競合を倒し、顧客のニーズがあるなら「あなた以外から買う以外の選択肢はない」という状況を作れるようになるわけです。

 

リサーチのテンプレフォームをお伝えしておくと、

 

商品販売者の名前

商品の詳細

商品の特徴・強み

顧客のどんな悩み・痛み・苦しみ・不安にアプローチしているか?その苦しみをどう表現しているか?

どのような手段で伝えてる?

 

どのような顧客をターゲットにしてる?

どのようなものを仮想敵にしてるか?

 

市場がまだ満たせていないニーズを埋める

 

他社競合よりも優れたサービスを用意

 

自分の強みを全面に押し出す
→商品やサービスが持っている独自の強みを顧客に見せる

 

そのために必要なのが、「USP構築」

 

早いうちにUSPを
確立してしまいましょう。

 

そうやって「市場」「自社」「他社」をリサーチした後、

 

「誰に」「何を」「どのように」「なぜ自分が」コンテンツを提供するのか。

 

これらを固めればコンテンツが
バコバコ売れる仕組みを作れます。

 

自分は大丈夫だよって
余裕をぶっこいてる人ほど、
稼げなくなりますからね。

 

是非騙されたと
思ってやってみてください。

 

で、騙されたら僕に
クレームお願いします。笑

 

今回はこの辺で。
感謝!

 

佐田佳史

 

PS.

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